2026年9月15日(火) 13:00〜15:00|オンライン(Google Meet)
参加費無料|20社限定・定員になり次第締切
当日の内容を、その日から自社に活かせる資料をお渡しします。
※特典の内容は現在調整中です。確定次第、お申し込みの方にご案内します。
物流と楽天の戦略・戦術は、お互いに連鎖し合っています。
これらは個別に考えるよりも、合わせて考えたほうが適切な答えが見えてきます。
楽天スーパーロジスティクス(RSL)が広がり、多くの出店者が物流を任せられるようになりました。しかしRSLは常温保管のみで、冷蔵・冷凍には対応していません。冷蔵・冷凍を扱う食品メーカーにとって、いま最も便利な選択肢は、最初から選択肢にないということです。
その結果、課題を認識していながら手を打てない状態が続きます。売上が伸びれば出荷が回らなくなり、当社のクライアントでも、本来は商品企画を担当されている社員の方が、総出で物流対応にあたっているという状況が起きています。セット組の商品企画ができない、熨斗対応できる商品が限られる——物流が、打てるはずの施策まで止めてしまう。成長のための仕事に手が回らなくなることが、出荷の遅れ以上に大きな損失です。
必要なのは、物流と施策を切り離さずに考えることだと考えています。どこまでの物流体制なら現実的に作れるのか。その体制なら、どんな商品企画と施策が打てるのか。この二つは、本来セットで決まるものです。本セミナーでは、体制の作り方をEC物流の専門家である株式会社アーツの齋藤様が、その体制を前提にした楽天での戦い方を当社が、それぞれお話しします。
売上の伸びに物流が追いつく体制と、冷凍・冷蔵のコスト構造の見方を持ち帰れます。
「うちには無理」と思われがちな365日体制を、どう成立させるかを具体的に学べます。
セット組・ギフト対応・同梱物など、物流の条件次第で実行できる施策と商品企画が変わることを整理できます。
3C分析で狙う市場を定め、商品に役割を持たせる。年商1億円までのロードマップの描き方を学べます。
「物流体制の作り方」と「楽天での戦略・戦術」を、2部構成で解説します。
物流と売り方の両面から、楽天の売上を伸ばす。下記フォームから、いますぐお申込みください。オンライン(Google Meet)・参加費無料です。
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